SIDE CARにようこそこちらは、Route Mによ... 続きを読む
バトン(2010年5月15日)■「Night g... 続きを読む
■「天木眞希」をお持ちの方にお知らせです... 続きを読む
■「北の地にて」眞希と高野が、北海道まで... 続きを読む
天木眞希(完結)目次■天木眞希について右... 続きを読む
天木眞希が初めてその男を意識したのは、一... 続きを読む
泊まるか泊まらないかは曖昧なまま、二人は... 続きを読む
******旅行に行ったからといって、二... 続きを読む
五日間ほどの休みのあと、本人の強い希望と... 続きを読む
その日、眞希は松田に会おうと思った。一緒... 続きを読む
夜半過ぎに枕もとの携帯がなった。松田から... 続きを読む
そのまま、腕を捕らえられ、引きずるように... 続きを読む
******「俺が刺しました」何度目かわ... 続きを読む
追い詰められた眞希にとっては家庭だけが唯... 続きを読む
かさっと、落ち葉を踏みしめて誰かが、この... 続きを読む
ふと顔を上げると、向かい側の壁の鏡の中か... 続きを読む
勧められるままに、軽く湯で体を流し、用意... 続きを読む
吊るされているのはどうやら、女らしかった... 続きを読む
結局その夜、眞希はほとんど眠れなかった。... 続きを読む
ここに住み始めてまもなく、眞希は高野への... 続きを読む
不意に、眞希は抱き寄せられた。頬に温かい... 続きを読む
二人が家に帰って車から降りたとき、玄関先... 続きを読む
座敷の湯飲みを片付けながら、リビングに行... 続きを読む
墓地を降りた駐車場で車に乗り込むと、眞希... 続きを読む
その晩、高野のところに一本の電話がはいっ... 続きを読む
車に乗ってからも、眞希には何も考えること... 続きを読む
そんな風にして、眞希が高野のところにきて... 続きを読む
******病院に母を訪ねてから数日して... 続きを読む
******「勉強……続ける気はないか?」... 続きを読む
けれども、翌日は仕事が入っていた。眞希は... 続きを読む
こんな風に直接的な口調で、衝動に任せて打... 続きを読む
******秀則の家も、郊外の静かな場所... 続きを読む
眞希の沈んだ様子にすぐに気づいたのは明子... 続きを読む
高野の退院が近くなってから、眞希は、秀則... 続きを読む
翌日から、眞希は市川の仕事を手伝い始めた... 続きを読む
仕方なく、誘われていったバーで、市川は、... 続きを読む
そうして、夏の初めに、高野は帰ってきた。... 続きを読む
明かりを落としたベッドの上で、眞希は存分... 続きを読む
市川のもとでの仕事は、高野が戻るまでとい... 続きを読む
男の腰の動きが、しだいに眞希の快感の源を... 続きを読む
眞希が不意に感じたのは、高野に対する激し... 続きを読む
日当たりのよい庭先で、小さな笑い声が弾け... 続きを読む
「結婚を、お考えになったことはなかったの... 続きを読む
******思えば、眞希にとって自分は何... 続きを読む
眞希の火傷の傷跡が、眞希の心の支えになっ... 続きを読む
それから、二日ほどしての、真美の訪問は不... 続きを読む
雨が降っていた。奇妙に生暖かい雨なのに、... 続きを読む
じわじわとそれは前に進み、眞希を開いてい... 続きを読む
******高野の仕事を手伝うようになっ... 続きを読む
高野は再び眞希の縄を解くと、縛られたまま... 続きを読む
不意に高野は、眞希の顔を暖かいタオルで拭... 続きを読む
高野は、眞希の体に回した縄を部分部分確か... 続きを読む
感じている顔を見られることが、自分で鏡の... 続きを読む
ふと、過ぎった思いから気を取り直して、眞... 続きを読む
縄師仲間しかいないはずの場でありえないこ... 続きを読む
残された眞希は、舞台に残してきた縄や、衣... 続きを読む
そのとき、玄関のドアフォンが鳴った。普段... 続きを読む
ぱんっと頬を叩かれた。「おいおい、死んじ... 続きを読む
「高野さん?」ひどく辛そうな顔を高野がし... 続きを読む
******何日も留守にしたわけでもない... 続きを読む
高野の話を聞きながら、眞希は、それはちょ... 続きを読む
背後から抱きしめられて、足の間に熱さを擦... 続きを読む
******「すぐすむ」そう言って、側に... 続きを読む
一週間後、眞希は松江にお膳立てしてもらっ... 続きを読む
「そんなんで、勇次と決着がつけられるんか... 続きを読む
******それからの一週間はあっという... 続きを読む
結城と勇次がやってきたのは、辺りが薄暗く... 続きを読む
眞希は、目隠しした勇次の両腕を梁に渡した... 続きを読む
今更であったが、こんなことをしてただで済... 続きを読む
最初に見るのは、結城の顔でいい。眞希の見... 続きを読む
大きな高野の手が、体のあちこちをまさぐっ... 続きを読む
******気まずい朝食であった。自分の... 続きを読む
******浜口勇次から連絡があったのは... 続きを読む
「好きなの選べや」連れて行かれたのは、携... 続きを読む
何が食べたいかと聞かれて、眞希が何でもい... 続きを読む
「食べへんのか?」そう聞かれて結城は自分... 続きを読む
「ついでに晴彦の墓もや」ついでというらし... 続きを読む
水鏡に映った男の顔を指差しながら、老婆が... 続きを読む
コリファイの王子には一瞬何が起こったのか... 続きを読む
差し込まれた棒が、快感の源を刺激する。こ... 続きを読む
男娼との戯れに飽きた夜、王は、もてあまし... 続きを読む
******それから、一月の間に、王は、... 続きを読む
自分が記憶を失って楽になろうとするのは虫... 続きを読む
王子は、時々、自分が好きになった男が、と... 続きを読む
「サラム!」背後からかかった声にドキッと... 続きを読む
食卓のテーブルの隅に置いた携帯がヴィーン... 続きを読む
******ディズニーランドの駐車場につ... 続きを読む
観覧車が真上に来たとき、不意に腰を浮かせ... 続きを読む
みやげ物を選んでいた勇次と眞希が戻ってき... 続きを読む
******高野のところに、浜口組の組長... 続きを読む
******勇次が正式に浜口組の跡目を継... 続きを読む
ちょっとだけ、と猶予をもらって、眞希はシ... 続きを読む
着物の裾をからげ、高野の手が眞希の尻に触... 続きを読む
高野は、縄を調整すると、少し低いところま... 続きを読む
中腰になって、上半身だけで体を支える眞希... 続きを読む
どれほどの女が、仕事という殻で突き放すこ... 続きを読む
それから、さんざんじらされ、また、上り詰... 続きを読む
◆ 目次 ◆*は性的シーン、**は性的(暴力... 続きを読む
砂混じりの風が、鋭い音を立てて、かさつい... 続きを読む
******「傷つくなあ」夜明け前にシュ... 続きを読む
「どういう事情なんだ?」二人から十分はな... 続きを読む
相手の力量を測りながら、悠樹は笑みを深く... 続きを読む
「で、ここから、サウードまでは、何日くら... 続きを読む
******春英と悠樹が部屋に入っていく... 続きを読む
******「かわいそうな、お兄さん」と... 続きを読む
やがて、芯が通って硬くなったものを自分の... 続きを読む
ローターがゆっくり悠樹の体に戻される。「... 続きを読む
******太陽が黄色い、というのは事実... 続きを読む
「行ってくる」その日、出かけていくときの... 続きを読む
******三人を迎えたのは、初老の刑事... 続きを読む
******その晩、勇次は眞希に初めて頭... 続きを読む
「すいません、話がよくわからないんですが... 続きを読む
******榊から指定された日の朝、眞希... 続きを読む
部屋に人が入ってくる気配がした。けれども... 続きを読む
結城はもう一度、指を奥まで押し込んだ。何... 続きを読む
温かいシャワーを浴びせられ、目を開くと、... 続きを読む
松江が帰っていくと、勇次が食事を持ってき... 続きを読む
榊の元に身をよせてから、一年すぎたとき、... 続きを読む
******榊の屋敷に帰ると、勇次が飛び... 続きを読む
******勇次を襲った男が捕まったから... 続きを読む
******高野が出所する二日前に、勇次... 続きを読む
******翌日、怠惰な午前中を過ごした... 続きを読む
「勇次と結城さんが、昨日、北海道へ旅立ち... 続きを読む
砂漠に囲まれた国、マルキアには、どこより... 続きを読む
******なんどか閨の行為を重ねるうち... 続きを読む
******ゆえに、いま、王子の中に差し... 続きを読む
******結局、王子は自分の気がかりを... 続きを読む
「妖魔は気まぐれ。何を求めるか、何を奪っ... 続きを読む
目覚めたとき、王子はまだ、湖のそばに横た... 続きを読む
「あれは、我であって、我ではない。」妖魔... 続きを読む
父母の元に返った王子は、父親に自分の出生... 続きを読む
「どうすればよいかの?」王は、ある日突然... 続きを読む
「見たいか? そもそも妖魔は色を好むが、... 続きを読む
「ですから、なぜ、こんなことに……」弱弱し... 続きを読む
「サリア……見たい」耳元に唇が寄せられ、興... 続きを読む
「サリア、サリア、かわいい」後ろの穴を狙... 続きを読む
妖魔の指が、王子の体のあらゆるところに触... 続きを読む
「私と王とどちらが先が良い?」そう聞かれ... 続きを読む
王子はかたくなに首を振る。「妖魔殿が好き... 続きを読む
さすがにいただきます、とは、言わなかった... 続きを読む
激しく征服するような王の動きが、王子に思... 続きを読む
「ああ!」王子が高い声を上げた。王が、下... 続きを読む
細い月が浮かんでいた。それ以外のギャラリ... 続きを読む
初めて王子を見たときは奪いとりたいと思っ... 続きを読む
ダナが駆けてきた。王子の首に両手を回すと... 続きを読む
「殺せ」そう命じたのが、父親だったのか、... 続きを読む
依頼を引き受けてから、二日後に、悠樹と積... 続きを読む
******ターゲットの屋敷は、馬鹿でか... 続きを読む
部屋の鍵を閉めるとすぐに、悠樹は人形を取... 続きを読む
******「本気であの人形が欲しかった... 続きを読む
「趣味は趣味なわけだ。」屋敷の至るところ... 続きを読む
明け方近く、春英が自分の手でドアを開いて... 続きを読む
春英が望んでいるものがなにか、悠樹にはわ... 続きを読む
「何してるんですか?」「撮ってる」携帯を... 続きを読む
悠樹は暖かなタオルで春英の体をぬぐってや... 続きを読む
重厚な機関銃を軽々とかかえ、悠樹が車をお... 続きを読む
******目覚めは最悪だった。それでも... 続きを読む
およそ一時間後、2人は春英の屋敷のだだっ... 続きを読む
******「養子?って、誰が誰の?」積... 続きを読む
抱きながら、ほかの男のことを考えるなと、... 続きを読む
自分は達しもせずに、春英は、悠樹の体から... 続きを読む
「いいわよ。面白そう」顔を偽るのが面倒に... 続きを読む
悠樹と積志が陣取っているのは、埠頭を見下... 続きを読む
「いいコントロールでしたね。秋蘭を狙った... 続きを読む
「怒りますよ」また、意識を逸らしていた悠... 続きを読む
******ガンガンと、扉を叩く音がする... 続きを読む
前も見えないほどの雨の中を春英はバイクを... 続きを読む
「もし、あなたが、本当に狂ってしまったら... 続きを読む
眠りは浅く、春英は夢を見て目を覚ました。... 続きを読む
******翌朝は、ありがたいことに(と... 続きを読む
[ 愛してるんだけどバトン ]『卯月屋文庫... 続きを読む
[愛してるんだけどバトン」『おりーぶピク... 続きを読む
いろいろやってみましたが……結局あまり効果... 続きを読む
2009年9月19日もう、馬鹿をさらして... 続きを読む
2009年9月21日信じられないことを……... 続きを読む
かたかたかたっと、小さなテーブルが揺れた... 続きを読む
悠樹は三日間彼と闘って、三回負けた。その... 続きを読む
******昼食時に悠樹が皿を並べ始める... 続きを読む
「俺は……暗示にかけられてるんだ。」当たり... 続きを読む
「まあ、いい。俺は寝る。明日また相手して... 続きを読む
******頬を熱い痛みが掠めた。それで... 続きを読む
悠樹が荷物をまとめると、2人は山を下り始... 続きを読む
飲んでいると、先ほど声を掛けてきた男がそ... 続きを読む
「返してやれよ。大事なものなんだろ」男は... 続きを読む
「なあ、春英をあきらめて俺のところにいる... 続きを読む
「あれは弁償してもらえるんでしょうか?」... 続きを読む
その間に、クライアントはバーテンダーに壁... 続きを読む
******「凍華と、仕事だって? どう... 続きを読む
******「もうしばらく休ませてやって... 続きを読む
翌日、凍華は悠樹に言われたとおり、フォス... 続きを読む
十五分後、2人が昨夜のバーについたときに... 続きを読む
「なんとかならないのか?」「金だな。せめ... 続きを読む
******「本気なんですか? あとでも... 続きを読む
だが、予想よりも早く、ガーっという音とと... 続きを読む
男は自分がどんな間違いをしたかわからなか... 続きを読む
「あ、目を開けた。」エルフィンが、悠樹が... 続きを読む
空港についても悠樹は眠ったままだった。凍... 続きを読む
「本当にやるのか?」悠樹が改めて確認して... 続きを読む
再び近づいてきた凍華の唇が重なり、ゆっく... 続きを読む
媚薬も使わず、特別な技巧もなかった。ただ... 続きを読む
向かい合うと、凍華がベッドサイドから、ペ... 続きを読む
「教えて……」「なんだ?」「俺は、誰かを殺... 続きを読む
心がばらばらになる気がした。凍華の言葉が... 続きを読む
「負けたって?」「みたいね。額のどまんな... 続きを読む
Night gateの紙魚さま(今日は"... 続きを読む
「お前さいこーにイカシテル」サイレンサー... 続きを読む
「ホテル入りたい」それが、通りに点在する... 続きを読む
大きく目を見開いた悠樹の顔が青ざめる。あ... 続きを読む
「まったく」眠り込んだ悠樹の体の下からそ... 続きを読む
「春英?」一瞬、過去へと意識を飛ばしてい... 続きを読む
******「よく、平気で電話してきます... 続きを読む
「春英、春英」抱かれている相手を確かめて... 続きを読む
春英は悠樹の縛られた手を、口元に持ってき... 続きを読む
悠樹の奥深く、熱い楔を打ち込んだまま、春... 続きを読む
playing godのならさんから、天木眞希の絵... 続きを読む
Night gateの紙魚さんからいただいた絵に、... 続きを読む